緊急人材育成・就職支援基金のお知らせ

パソコンの操作と、医療に関する知識を習得することが出来ます!
(現役の看護師&診療放射線技師が教える、医療情報)
医療や介護の事務、介護福祉、ヘルパー、ケアマネージャー、補助介護士、ドクターヘルパー、事務長などを目指している方々!ピーポップでないと、本当の医療を学ぶことは出来ません。解剖学から、病理、薬理など幅広い知識をお教えします。
また、医療の中で必要な、パソコンの使い方(エクセル・ワード・パワーポイント)を、現場に沿った方法をお教えします!!(VBA初級やホームページ初級、アクセス初級もあります)
(現在、離職をされていて、ハローワークで求職活動を行っている方は、6ヶ月間、就職のための教育訓練を受けることが出来ます(無料)。卒業後、上級クラスへの進学も可能!上級クラスはVBA〜WEB、インスト&プレゼン、データ分析(マイニング)、ITパスポートを習得します。)

そして、生活の援助もしてもらえます!
また、訓練期間中の生活費の援助(10万円程度)も行ってくれる基金訓練を募集します。お近くのハローワークで、基金訓練のあっせんを受け、ピーポップにて、申し込みをされればOKです。

※ 雇用保険の受給資格がある方であっても、公共職業訓練に適切な訓練コースがなく、基金訓練の定員に余裕がある場合などは、基金訓練を受講できることがあります。

現在、就職活動中の方はもちろん、大学や専門学校を卒業したが就職の無い方も、このコースの対象者になります。何の資格もない方が訓練を受ける事が出来るようにしたのが、この「基金訓練」です。6ヶ月間の生活の援助と、訓練の無料化
是非とも、この機会に受講してください!卒業後は、今の自分とはまったく違うスキルを身につけるため、自信を持って、就職活動が出来ます。授業内にて、派遣会社や仕事カレッジなどの説明会・登録会なども行います。履歴書や職務経歴書、面接の仕方などの授業もあります。安心して、授業に専念してください!

募集内容は、次の通りです。

「基礎演習コース」:認定番号(認22−28−02−00−1255(昼))

座学訓練:平成23年4月15日(金)〜平成23年10月14日(金) : 計 6ヶ月間
募集機関:(平成23年2月17日(木)〜平成23年3月17日(木))
面接日:(平成22年3月17(木)、19日(土):申込時に発表) : 場所 : 訓練場所、ピーポップ・パソコンスクールにて
訓練時間:9時〜15時40分(昼休憩1時間)
定員:23名

「基礎演習コース」:認定番号(認22−28−02−00−1256(夜))

座学訓練:平成23年5月10日(火)〜平成23年11月9日(水) : 計 6ヶ月間
募集機関:(平成23年3月14日(月)〜平成23年4月11日(月))
面接日:(平成22年4月16(土):申込時に発表) : 場所 : 訓練場所、ピーポップ・パソコンスクールにて
訓練時間:16時半〜21時半(休憩20分あり)
定員:23名

また、ホームページにて詳細などを掲載していますので、厚生労働省(就職腺基金)のホームページなども同時にご覧下さい。
※訓練の情報は、中央職業能力開発協会ホームページ(www.javada.or.jp) 又は最寄りの労働局、ハローワークで確認できます。


基金訓練とは?

基金訓練とは、専修・各種学校、教育訓練企業、NPO法人、社会福祉法人、事業主などが、中央職業能力開発協会により訓練実施計画の認定を受けて実施する、以下の内容の職業訓練です。

1 職種に関わりなく再就職に必要なITスキル等(文書作成、表計算・図表作成、プレゼンテーション制作など)を習得するための3か月の訓練
2 医療、介護・福祉、IT、電気設備、農林水産業、その他地域で必要とされる人材に求められる基本能力から実践能力までを習得するための3か月〜1年の訓練

※受講料は無料ですが、テキスト代等の実費を負担いただく場合があります。
※訓練の情報は、中央職業能力開発協会ホームページ(www.javada.or.jp) 又は最寄りの労働局、ハローワークで確認できます。

※ 雇用保険の受給資格がある方であっても、公共職業訓練に適切な訓練コースがなく、基金訓練の定員に余裕がある場合などは、基金訓練を受講できることがあります。

基金訓練のあらまし

基金訓練を受講できる方
■基金訓練は、訓練開始予定日において、次の@からCまでのいずれにも該当する方が受講することができます。
@ ハローワークに求職申込みを行っている方
A ハローワークにおいて、キャリア・コンサルティングを受けて、基金訓練のあっせんを受けた方
B 訓練を受けるために必要な能力等がある方
C 過去に公共職業訓練を受講したことがある方は、訓練修了後1年以上経過し、かつ、平成21年6月8日以降に受講を修了した公共職業訓練の期間と、新たに受講しようとする訓練の期間が合計して24か月を超えない方

■再就職のために必要ないとハローワークが判断した場合には、上記の条件を満たしていても、希望した訓練を受講できない場合があります。また、訓練の受講に当たっては、訓練の実施機関において、一定の選考(面接・筆記問題等)が行われる場合があります。
■基金訓練を受講する方は、一定の要件を満たせば、訓練・生活支援給付金の支給を受けることができます。

訓練・生活支援給付金の支給額

■職業訓練の支給額は次のとおりです。

被扶養者のいる方12万円(月額)
それ以外の方10万円(月額)

■訓練・生活支援給付金を受給するためには、1算定基礎月における訓練への出席日数が8割以上必要です。出席日数が8割に満たない場合、それ以後の給付金は支給されません。

■訓練・生活支援給付を受けた月数がそれ以前に訓練・生活支援給付を受けた月数と合計して24か月を超える場合には、支給は終了します。

■算定基礎月における訓練の日数が10日に満たない場合は、支給されません。

※この給付金は、所得税の対象となりますので、確定申告が必要となる場合があります



訓練・生活支援資金融資のあらまし

融資の上限額被扶養者のいる方:月額8万円
それ以外の方:月額5万円
貸付利率3.0%

貸付の申込みに当たっては、訓練・生活支援給付の受給資格認定申請を行ったハローワークにおいて、「訓練・生活支援資金融資貸付要件確認書」など必要な書類の交付を受けた上で、最寄りの労働金庫店舗に直接申し込むことが必要です。

ピーポップの良いところは?
ピーポップの良いところは、授業の内容が実践的である事です。形式的な授業ではなく、現実に、即実践できる事ばかりを授業に取り入れています。
例えば1:
エクセルの授業では、「見積書」などの帳票類の作成は当たり前。テキストに書かれているものだけでなく、実践的な授業を主に行っていきます。また、何事も繰り返し練習する事で、覚えていきます。出来るまで反復する。その集中力も養っていきます。また、今回の訓練では、就職先の企業様のアンケートより、「WebやVBAに強い方。または、知的財産権や医療・介護福祉に関する関係法規・解剖学などの知識をおもちの方。データ分析の出来る方。」の人材を強く希望されています。その為の授業を強化したことが大きな特徴となっております。
例えば2:
「就職のためのカンファレンス」の授業では、メンタル的な教育も行います。実力主義、能力主義となってきた現代社会の中で、どのように見、どのように考えながら行動を起さなければいけないかなどを、勉強します。求職の支援には専任の講師が付きます。プロの目から、皆様をバックアップします。また、ジョブカード講習の修了者も3名おり、CAD(キャリアコンサルタント)の有免者もいます。
例えば3:
「パワーポイント」の授業もありますが、ピーポップでは、ただソフトを使いこなせるようになるだけではいけません。その為に実践的な実技を取り混ぜながら授業を進めて行きます。時間数の少ない中で、ただパワーポイントを網羅したと言うだけで終わるのではなく、少ない時間数の中で、何が重要で何が必要ないのかを見極めます。そして、自分に重要な事を、必要なところだけを勉強して行きます。6ヶ月と言う限られた時間数の中での授業です。有効に使いましょう。
例えば4:
「就職の相談」も、安心です。ピーポップは8年前から、開発機構と一緒に仕事をしてきました。また、兵庫県の能力開発課とも連絡を取り合っており、就職に必要なデータを沢山持っております。ハローワークとの連携も密で、卒業後3ヶ月以内には全員の方に就職していただこうと考えております。そのためのノウハウはお任せ下さい。就職率も常に80%以上をキープ!100の時もありました!
例えば5:
冷蔵庫・電子レンジ・給湯器・ロッカーなどもご用意しています。また、パソコンはインターネットが常時接続されていますので、いつでもインターネットで情報を収集する事が出来ます。
例えば6:
何よりも卒業生の方々のアンケート結果が素晴らしい!15名の受講生の方々にピーポップを総合評価していただきました。その結果、14名の方が「大変良かった」と評価を頂き、1名の方が「良かった」となっています。普通以下が0名と言うことが、全てを物語っていると思います。この結果報告は当然、能力開発機構さまにも報告されています。かなりのお褒めの言葉も頂きました。

基金訓練の内容
学 科 パソコンの基礎と概念 パソコンの仕組みや構成装置の役割、情報処理システムとネットワークの基礎 18H 
コンピューター概論 情報倫理、情報社会の危機管理、情報リテラシー、インターネット検索、メール配信 21H 
職業社会とモラルの知識 社会規範、職業人の倫理、企業活動と営業の基本、総合企画の概念、データ分析の基礎と概念 36H 
情報モラルの知識 著作権、産業財産権(特許・実用新案・意匠・商標)、不正競争防止法、情報処理システムとネットワークの基礎、セキュリティとウィルス対策 42H 
訓練に係る行事、VDT 入所式・オリエンテーション・修了式、パソコンを使用上の身体に対する安全対策、テクノストレス対策 9H 
実 技    ワークガイダンス 自己理解、表現スキル、人間関係スキル、就職活動の進め方・動機づけ、履歴書・職務経歴書の書き方、キャリア・コンサルティングの実施、ビジネスマナー、接客、電話対応 等 90H 
パソコンの基本操作 Windowsの基本操作、マウス・キーボード操作、日本語入力、ファイル・フォルダの管理方法、電子メールとインターネットによる上手な情報検索 18H 
ビジネス文書作成基礎演習 ビジネス文書の作成、文字列の挿入、変更、段落の作成、文書の書式設定などの基本操作、書式や図形を使った応用的な文書作成、差し込み印刷、フォームの作成など実用的な文書作成 54H 
表計算演習 単純な計算処理からよく使用する関数を使った計算処理方法、結果を表やグラフにする技法、複数のワークシートを連携される処理方法、データベース機能の扱い方など 60H 
業界特化分野の基礎演習 医療事務分野(78H):医療事務に関する関係法規、人間の解剖と薬理、健康、診療報酬計算、レセプト作成、ドクターヘルパー用帳票類作成演習
介護福祉分野(18H):介護福祉に関する関係法規、介護福祉関連の帳票類作成演習
営業・販売・事務分野(60H):営業の基本と概要、ISOの基礎と概念から審査・登録・認証までのステップ・知的財産権、プレゼンテーション作成とロールプレイングの実施
IT分野(81H):マクロ&VBA、データ分析・Webページ作成とスクリプト・データベース演習
237H 
職業人講和 職場実習先の見学(12H)、職業人を招いての体験談などの講話(6H) 18H 
訓練時間総合計 603.0時間:(学科126.0時間、実技459.0時間 、職場見学等18.0時間)
詳細は、お近くのハローワーク・ピーポップにお聞き下さい。
ピーポップには、このままメールで問い合わす事が出来ます。

info@pipop.com