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大阪城公園 路上ライブあれこれ
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- 大阪城路上ライブ
- 大阪城横にあります、公園で月に2回程度、路上ライブをやっています。いろいろな機材を持ち込んでがんばっています。その紹介をしましょう!今後同じようにライブをする方々の参考になればよいと思います。現在、大阪城公園で行っている方々のライブパフォーマンスのレベルは高いです。皆さん結構良いPAを持っていますし、ミキサーにも凝っています。これからやろうとする方々から、よく質問を受けますので、ここに詳しくご報告します。
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- PHONIC(POWERPOD1860 DELUXE)
- メインのパワードミキサーです。10chで400w×2です。ディジタルエフェクトも搭載していますので、マイクなどのリバーブ効果は簡単にできます。リバーブは4番!SendはFullです。CDなどの音源もミキシング出来るように、ピンジャック入力がついています。LRそれぞれ1チャンネルづつ使用できます。ここに、パソコンからの音源をミキシングしています。このミキサーを購入するきっかけとなったオプションです。バックミュージック用の入力ピンジャック端子は別についています。(もっと詳しく)
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- ダイレクトボックス
- 4ユニットボックスに、上から電源モジュール(FURMAN M-8D )、ステレオ31バンド・グラフィックEQ。(DBX 231 )、4chダイレクトボックス(BEHRINGER DI4000 Ultra-DI Pro )です。エレピはステレオで出力されますので、4chが入出力できるダイレクトボックスを購入しました。安定した良い音が出ます。これをXLRのキャノンプラグでミキサーに接続します。エレピの出力がエッドホン端子なので出力が弱いために20dbアップしています。(もっと詳しく)
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- スピーカー
- スピーカーは、JBLのJRX115です。昔、オーディオ用スピーカーを乗せていたヤマハのスピーカー台を使用しています。このスピーカーは低音が少し物足りないです。ウーハーを使えと言うことでしょうか?そのためにスピーカー台で定位置を少し上げています。スピーカーケーブルを使ってミキサーの出力部から繋がっています。
このスピーカーは本当に良い音がしています。なんといっても「JBL」ですから。オーディオファンだった私は、念願のJBLを手に入れたのです。でも価格はかなりリーズナブルです。コストパフォーマンスから言えば、「どうして他の方もこれを購入しないのか」と不思議なくらいです。1本、3万円弱です。昨年の秋に購入したPAセット(パワードミキサーとスピーカー2本)は、ケーブルなど全て込みで13万円弱です。ヤマハなどの簡易PAセットが15万円くらいで売っていますが、お金の使い方を間違っています。 |
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- モニター
- 路上ライブは他のバンドと競演(?)します。ドラムやエレキギターなどの音にかき消されて、自分の音が聞こえなくなります。そこで新兵器!ヘッドホンアンプ(AUDIO TECHNICA AT-HA20 )です。モニターをブースとして安定さし、今、流行のイヤーホン・カナル型(SHURE E3G )に出力します。ミキサーのモニター信号を増幅していますので、自分の声もモニターできます。これは優れものです。初めはモニター・スピーカーを考えていたのですが、こちらの方がコンパクトで持ち運びも簡単!自分で音の調整も出来るので、かなり良いです。
ミキサーのRecord端子出力から、ヘッドアンプに繋がっています。
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- ヘッドセットとモニター
- ヘッドセット用のコンデンサーマイクと、モニター用のカナル型イヤーホンです。ささやくような声も完璧に音を拾います。そして、癒される歌声を再生します。
コンデンサーマイクのファントム電源は腰の下につるしているコネクターの中に、電池を電源としたものを使用しています。マイク・プリアンプ&エンハンサー(BEHRINGER VX2496)がありますのでそれに繋ごうと考えているのですが、セッティングが難しいです。今後の課題です。(もっと詳しく)
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- コンピューター
- 「SONAR 6」をインストールしたノート型パソコンを持参しています。これをミキサーで増幅して、バック音源とし、それにエレピやヴォーカルをミキシングしています。ライブ用にイコライザーなどを使って、特別設定をおこなっています。
ドラムにはサンプリング音源を使っています。ですから、なかなか思いの音になりません。人間の可聴域でのディジタル変換のために、生の音が出てこないのです。やはり音を自分で作らないといけないのでしょうか?ご意見ありましたら、お願いします。(もっと詳しく)
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- オーディオインターフェース
- パソコンから出力される音声を、アナログ音声に変換するためのものです。EDIROL UA-25 を使用しています。パソコンとはUSB接続、ミキサーにはピンジャック接続です。
ミキサーの方からご指摘がありました。ピンジャック接続は最悪の接続だと...構造的な問題からノイズなどを拾いやすいからです。ですが、オーディオインターフェースからシールドでダイレクトボックスに出し、そこからフィードバックしてミキサーにつなぐと、経線も長くなり接続部分が4箇所(倍に増える)。その為のノイズの方が大きくなるような気がします。実際、実験した結果、さほどこのシステムでは差が出ませんでした。ダイレクトボックスにはシンセサイザーも繋ぎたいので、未だにピンジャック接続をしています。何かアドバイスなどがありましたら、教えて下さい。私どもは音の構築には努力をおしみません。勉強のためですのでよろしく、お願いします。 |
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- 発電機
- 全ての電源を供給する発電機です。私たちの場合、パワーアンプの出力が小さいので、7A最大の発電機が1台だけです。他のグループでは、ギターやベースアンプなども供給しなければなりませんので、2台使用したいるみたいです。
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- 道のり
- ココまでくるには苦労しました。一番初めは、60W×2の簡易PAを使用していました。ですが音が悪く、篭った音でした。聴衆の方から「良い声をしているのに、もう少し何とかならんのか!」と言うご意見を頂きました。そこで目標をたて、「新しいPAを買うぞ!」と...ビデオ編集などの仕事でお金を貯め、ようやく昨年の12月に購入しました。ですが、まだまだ道のりは長いのです。(もっと詳しく)
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- 第2の難題
- ようやく念願のPAシステムを手に入れました。うれしくなって早速ライブを!ところが所帯道具が大きくなって、自前の車には乗らなくなってしまったのです。新たな車が必要だ!ワンボックスカーが...当然車を買うお金などありません。レンタカーは高いし...
救世主が現れました!今もたまにライブのお手伝いをしてもらっている方から、格安のレンタカーを紹介してもらいました。季節はもう春でした。
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- 進む道が決まった!
- しかし、PAだけでは良いライブが出来ないことに気がつきました。夏になると日差しが暑すぎるために、テントを購入!ミキサー用のテーブルも必要!定位置を上げるためのスピーカー台やダイレクトボックス、ヴォーカル用のヘッドセット・コンデンサーマイク、モニター用イヤーホン...などなど。次から次へと問題が続発!ようやく夏の終わりくらいに、納得のいくライブが出来るようになってきました。お客さんの評価も上々!毎回、大勢の方々が応援してくださるようになってきました。今後の活躍にご期待下さい!
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- CDが出来た!
- 「SONAR6」を使用して、パソコンで多重録音。俗に言う宅録を行っています。イコライジングも難しく、かなり勉強しました。「SONAR」には、沢山のエフェクターが備わっています。リバーブも手が出ない高価な「レキシコン」が搭載されています。丁寧に設定をして、何度もモニターでチェック。ミキシング、マスタリングを行って出来上がりです。CDに焼付け、表紙や歌詞カードも作成してラッピング。ライブ会場で販売しています。ご購入下さい。
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