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京都、八坂神社の手前にある「鍵善良房」
ここの「くずきり」はとっても美味しいです。 |
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「くずきり」の蓋は、図のように置くのがお作法です。折角の漆塗りを見ながら、食するわけです。 |
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| 大きな氷が入っています。「くず」を蜜につけて、美味しく頂きます。 |
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店の奥に、茶房があります。店先からは見えないので、ちょっと入りにくいですけれど... |
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| そして、遅い昼食に行ったのが「銀平」です。「鍵善良房」の近くにあります。ビルの3階です。少し分かりにくいですが、「鯛めし」の看板を目標に探してください。 |
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注文したのが「鯛茶漬け」
注文して驚きました。何と、鯛の刺身を卵がけご飯と、お茶漬けにして食するのです。 |
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| まず、鯛の刺身を、出汁にといた卵でつけます。それをアツアツのご飯の上にのせ、残った卵をかけて、卵ご飯にします。それを一気に、ズルズルっと食べるのです。ン〜!今、考えてもよだれが出てきます。 |
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そして、2膳めのご飯は、食器を変えてお茶漬けに...出汁をお茶の代わりにかけます。京漬けと一緒に頂きます。 |
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| 「銀平」の前にあるのが「花見小路通」です。 |
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ここで、お土産を買いました。「ジャコ」の干物や、みりん付けなどを購入しました。帰ってから、お茶漬けが美味しそうです。 |
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| そのおくにあるのが「建仁寺」です。ここのお庭を拝見させてもらい、帰途に着きました。 |
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楽しかった、京都の旅も、後はお土産を買うだけになりました。 |
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| 最後にテレビで紹介されていた七味、「長文屋(ちょうぶんや)」(京都市北区北野下白梅町54-8)を尋ねました。流石に美味しいです。うどん好きな私には、良いお土産になりました。 |
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